マスクの着用の是非

マスク着用を巡る議論に、政府がついに
“終止符”を打った。

23日、新型コロナウイルス対策の指針
「基本的対処方針」を改定し、マスクを
外せる具体的な例を提示した。

読む限り、屋外ではよほど人が密集していない限り、
ほぼマスクは不要であるように思える内容だ。

政権幹部はこれまで慎重姿勢を
崩さなかったが、夏本番を前に
「コロナ疲れ」する国民の声に
押し切られた形だそうです。

ただ、その後も首都圏在住の記者が見る限り、
多くの人々は屋外でマスクをしている。

背景には「着けないと人の目が気になる」
という同調圧力を感じる人や、コロナ時代の
新しいマナーだと見る向きがありそうだ。

自分が決めればよいと思います。

日本人は人目を気にしますが、
関係ないと思います。

 

ドラマ「未来への10カウント」

木村拓哉(49)のテレビ朝日系ドラマ
「未来への10カウント」(毎週木曜夜9時)が
思わぬ騒動に巻き込まれたそうです。

視聴率不振のため当初予定されていた
全10話を繰り上げ、9話を
最終回にするという記事が
一部ニュースサイトに出たそうです。

「未来への――」は木村にとって、
「BG~身辺警護人~第2章」(テレ朝系、2020年)
以来、約2年ぶりとなる連ドラだそうです。

それが放送短縮なら衝撃ニュースだったが、
テレ朝宣伝部は「当該記事は間違っております。
当初より全9話の予定で変更ありません」と
完全に否定したそうです。

確かに〝平成の視聴率男〟と
呼ばれる木村主演ドラマにしては、
苦戦していると言っていいだろう。

第3話(4月28日)、第4話(5月5日)と
続けて世帯平均視聴率でひとケタと
なってしまった。
これは木村主演の連ドラ史上、初めての
出来事だそうです。

あるようですね。
見ていませんが。
1桁ですか。
厳しいですね。
俳優というより、コンテンツです。
内容がよくないと思います。

テレビも大変な時代になりました。

全国の旅客船事業者95社

4月23日、北海道知床で発生した
遊覧船の事故は、いまも懸命な
捜索活動が続いているそうです。

長引くコロナ禍で客足が途絶え、全国の
旅客船事業者の約7割が2021年の
当期純利益(利益)が赤字だったことが
東京商工リサーチTSR)の
調査でわかったそうです。

国土交通省は今回の事故を受け、
小型旅客船舶の安全対策の強化を進めているが、
財務内容の悪化で安全対策費用の捻出が
容易でない事業者が多い実態が浮き彫りに
なったそうです。

コロナ禍で外出自粛や旅行の手控え、
インバウンド需要の消失などで
売上不振は深刻さを増している。

一方で、船舶などの設備維持や
更新、安全対策の強化などへの投資が
負担になり、経営体力が落ち込む
事業者が少なくないそうです。

でもですね。
安全対策が最優先です。
安全対策ができて初めて事業が出来ると
思います。

金融所得課税の議論先送り

株式の売却益などにかかる「金融所得課税」の
見直しについて木原官房副長官は、
民放の報道番組で「今我々がマーケット、
投資家、国民に出すべきメッセージは
『貯蓄から投資を一度やってみて
くださいませんか』ということで、
そこに悪影響のないような形を
考えていきたい」などと語ったそうです。

議論の先送りを示唆した格好です。

金融所得課税は現在、税率が一律20パーセントで、
“金持ち優遇”と批判が上がっています。
岸田総理は去年の総裁選などで
「選択肢の一つ」として見直しに
前向きな姿勢を見せていましたが、
今月5日のイギリス・ロンドンで
行った演説では金融所得課税に
ついて言及していませんでした。

先送りにするなら、最初から言うなって
言いたいですね。
この発言で、株価は暴落しました。

それでなくても、アメリカの影響で
下落しています。
折角、安倍、菅政権で、株価があがったのに、
岸田政権になってどんどん下落しています。

成長戦略もありません。
マーケットからは人気のない政権です。

 

損保が最高益

大手損害保険グループ3社が20日
発表した2022年3月期決算はいずれも
増収増益で、売上高にあたる
正味収入保険料と純利益は
過去最高になったそうです。

自然災害が少なかったことで
保険金の支払いが減る一方、
海外事業が好調だったそうです。

売り上げ、利益ともトップの
東京海上ホールディングス(HD)は、
自然災害による保険金支払いの
減少で利益が押し上げられた。
海外事業では、イベントが中止に
なった際に払う保険金が、コロナ禍からの
経済回復で減ったことも寄与し、
利益は前年の2・5倍になった。
岡田健司専務は「極めて好調だった」
と話したそうです。

コロナの影響も少ないのですね。
自然災害は減少したのですね。
災害が少ないのはよいことです。

 

 

JRダイヤ改正の影響

JR東日本の3月のダイヤ改正の影響で、
那須高(栃木県那須町寺子乙)が4月から、
授業の終了時間を繰り上げる異例の
事態になっているそうです。

多くの生徒が帰路で利用する
JR東北本線黒田原駅発の上りで
午後4時台の電車がなくなり、
改正後の同3時55分の電車に
間に合わせるためだそうです。

生徒からは「放課後に余裕がない」などと
不満の声が上がり、同校は4月から改善を
要望している。

一方、JR東側は19日に同校を訪れ、
改めてダイヤの見直しはしないことを
説明したそうです。

同校によると、全校生徒271人のうち
約180人が電車通学で、徒歩20分の
最寄りの黒田原駅を利用する。

上りの黒磯駅方面から通う生徒が大半で、
旧ダイヤの下校時は午後4時48分
黒田原発の黒磯行きの電車を100人以上が
利用していたという。

難しいですね。
これだけ時間をずらすことはできませんからね。
それにしても、271人の内、180人が電車通学って
多すぎると思います。
駅から20分というのも遠いですね。
学校で、バスなどを考える必要があると思います。

 

マスク着用の見解

新型コロナウイルス対策を巡り、
マスク着用に関する見解案を
専門家グループがまとめ、19日の
厚生労働省の助言機関に示すそうです。

人と距離がとれる屋外で不要とするほか、
既に政府が推奨を取りやめる方向で
検討している未就学児の着用も
求めないこととする。

夏に向け熱中症のリスクが高まる中、
着用の是非が議論となっていることを踏まえた。

見解案では、屋外では基本的に、
人との距離をとれば着用は不要とする。

ただし、通勤・通学など公共交通機関
使う場合は着用するほか、常にマスクを
持参し、人混みや屋内に入る際に
適宜着用する。

鼻水や喉の痛みなどがあれば外出を
控えることを求める。

また、保育所などでの2歳以上の
園児にマスク着用を勧める政府の方針に対して、
見解案では「一律には着用を求めない」
ことが望ましいとする。

やっと見解が出ましたね。
普通に考えて当たり前の内容です。
自由でよいと思います。