電気料金高騰の対策

岸田総理は先ほど衆議院本会議で
所信表明演説を行い、物価高対策や
賃上げなどに最優先に取り組む姿勢を
表明したそうです。

岸田総理は「経済の再生が最優先課題」だと強調し、
とくに電気料金の負担軽減にむけ
「前例のない思い切った対策をとる」と
表明したそうです。

岸田総理
「家計・企業の電力料金負担の増加を
直接的に緩和する、前例のない、思い切った
対策を講じます」

電気料金をめぐっては来年の春から急激に
値上げすることが見込まれていて政権の
目玉政策として新たな負担軽減策を導入する方針です。

また、円安のメリットを活かし、訪日外国人旅行者の
消費額を「年間5兆円以上」にするとの目標を掲げました。

さらに賃上げ対策の一環として、
▽日本型の年功制の雇用形態を見直し、
能力重視の「職務給」に移行することや
▽成長分野への転職などを円滑化するため、
必要なスキルを学び直すための支援策を
「5年間で1兆円」に拡充する方針を表明したそうです。

電気料金は全部の原発を稼働させたらよいのです。
岸田首相が責任をもって判断すればよいのです。
そこの覚悟がありません。

出来もしない対策が多すぎます。
総花では、駄目です。
結局、ガソリン税もできませんでした。

ウクライナがNATOに加盟申請を表明

ロイター通信によると、ウクライナ
ゼレンスキー大統領は9月30日、正式に
北大西洋条約機構NATO)に加盟申請すると
通信アプリ「テレグラム」で表明したそうです。

NATOに早く加盟できるよう申請することで、
私たちは決定的な一歩を踏み出している」と
投稿した。

シュミハリ首相はゼレンスキー氏らと
ともに申請に向けた書類に署名したと
明らかにした。

ロシアのプーチン大統領は30日、
ウクライナの東部・南部4州をロシアに
編入すると一方的に宣言。
ゼレンスキー氏の投稿はプーチン氏の
演説の後に行われたそうです。

どうなるでしょうかね。
ロシアはウクライナの一部をロシアに編入しました。
ウクライナは、NATOに加盟申請しました。
戦争はどうなるでしょうかね。
ロシアはどんどん疲弊しています。
続くでしょうか。

ニコン、社員の年収を最大20%アップ

ニコンは9月29日、従業員の年収水準を、
平均約3%・最大約20%増やすと
発表したそうです。

人材確保・育成のため、戦略的に投資する。

採用も強化。
2022年度の国内のニコングループ全体で、新卒・
キャリア採用あわせて前年度比約2倍の570人を
採用する計画だそうです。

今年10月から全従業員を対象に、業績連動型の
賞与水準を引き上げる。
課長以上の役職や高度な専門性を持つ人材の
賃金も引き上げ、個人の成果に応じた
賞与のメリハリを拡大するそうです。

また、来年4月以降の新卒を対象に、
初任給も引き上げる。
これに先駆けて今年7月から、入社6年目までの
従業員の賃金を最大で月額2万円引き上げたそうです。

物価がどんどん上がっています。
業績に応じてでしょうが給料も
上がるとよいですね。

 

マツダ、ロシアから生産撤退

マツダは、ロシアでの自動車生産から
撤退する方針を固めたそうです。

ロシアのウクライナ侵略で部品の
調達が困難になり、今春に操業を
停止していたが、再開の見通しが
立たないと判断したそうです。

マツダは欧州を主要市場の一つとしている。
ロシアへの非難が高まる中、
企業イメージへの影響も考慮したと
みられる。

合弁先のロシア企業と撤退に
向けた実務的な協議を進める。

マツダは2012年から、ロシア東部の
ウラジオストクでスポーツ用多目的車
(SUV)の「CX―5」などを
現地向けに生産していたそうです。

仕方ないですね。
ロシアから、外資系企業がどんどん
撤退しています。
ロシアはどんどん厳しくなります。

「全国旅行割」と「イベント割」

岸田首相は22日午前(日本時間22日深夜)、
ニューヨーク市内で記者会見し、新型コロナウイルス
水際対策を10月11日から大幅に
緩和する方針を表明したそうです。

個人旅行客の入国を解禁するほか、
現在1日当たり5万人の入国者数上限を撤廃し、
米国などからはビザ(査証)なしでの
短期滞在を認める。

国内の新規感染者数の減少を踏まえ、
ウィズコロナへの転換を鮮明にする。

首相は打撃を受けた観光やイベントの
需要喚起策として、水際対策を緩和する10月11日から、
「『全国旅行割』と『イベント割』を開始する」とも述べた。

ワクチンの3回接種などを条件に、
代金割引などのサービスが受けられる見通しだ。

良いことです。
でも、遅いですね。
コロナを5類にするのでしょうか。
岸田首相が、いろいろなことをやっと
やり始めました。
支持率がどんどん落ちています。

南西諸島が要塞化

政府が、台湾や中国に近接する南西諸島への
自衛隊配備を急いでいる。

海洋進出を強める中国を念頭に、
ミサイル部隊による「壁」を築く構想だ。

だが「要塞(ようさい)化」が進む島は
有事の際に標的になりかねない。
住民をどう避難させるかの議論は置き去りに
なっているそうです。

エメラルドグリーンの海が広がる沖縄県宮古島
島中央部の農村地帯にある陸上自衛隊宮古島駐屯地に、
ミサイル発射装置を備えた迷彩柄の車両が整然と
並んでいた。
2019年3月に新設され、地対艦、地対空の
ミサイル部隊など約700人が常駐する。
 
約300キロ離れた沖縄本島との間の宮古海峡は、
中国軍の艦艇の航行が常態化しているそうです。

でも、これで中国軍を抑え込んでいます。
住民をどう避難させるかの議論をしてはいけません。
中国軍からミサイルが飛んでくることを想定しています。
住民が不安になります。
本当に有事の場合だけです。

東日本大震災で10万人の自衛隊が被災地に行きました。
有事の時は、島民をどうやって非難させるかは
当然考えています。
それが自衛隊です。
マスコミは、不安を煽ってはいけません。

 

天皇、皇后両陛下

天皇、皇后両陛下は17日夕(日本時間18日未明)、
エリザベス英女王の国葬に参列するため、
政府専用機でロンドン郊外のスタンステッド空港に
到着されたそうです。

空港では、英国の王宮特別代表、グレン・メイズ
空軍中佐の出迎えを受けられた。
その後、車でロンドン市内の宿舎に移動。
宿舎前では、歓迎のため集まった
在留邦人や現地の人らに笑顔で手を振られた。

18日夜にはロンドンのバッキンガム宮殿で
チャールズ国王夫妻主催のレセプションが
開かれる予定で、天皇陛下をはじめ
外国元首や王族らが出席されるそうです。

日本から天皇、皇后両陛下が国葬
参列するのは良かったですね。
天皇陛下は、イギリスの大学に
留学していましたからね。
女王から親しくしていただいたそうです。