電気料金高騰の対策

岸田総理は先ほど衆議院本会議で
所信表明演説を行い、物価高対策や
賃上げなどに最優先に取り組む姿勢を
表明したそうです。

岸田総理は「経済の再生が最優先課題」だと強調し、
とくに電気料金の負担軽減にむけ
「前例のない思い切った対策をとる」と
表明したそうです。

岸田総理
「家計・企業の電力料金負担の増加を
直接的に緩和する、前例のない、思い切った
対策を講じます」

電気料金をめぐっては来年の春から急激に
値上げすることが見込まれていて政権の
目玉政策として新たな負担軽減策を導入する方針です。

また、円安のメリットを活かし、訪日外国人旅行者の
消費額を「年間5兆円以上」にするとの目標を掲げました。

さらに賃上げ対策の一環として、
▽日本型の年功制の雇用形態を見直し、
能力重視の「職務給」に移行することや
▽成長分野への転職などを円滑化するため、
必要なスキルを学び直すための支援策を
「5年間で1兆円」に拡充する方針を表明したそうです。

電気料金は全部の原発を稼働させたらよいのです。
岸田首相が責任をもって判断すればよいのです。
そこの覚悟がありません。

出来もしない対策が多すぎます。
総花では、駄目です。
結局、ガソリン税もできませんでした。