芥川賞

今回で2度目のノミネートとなる台湾出身の
李琴峰(り・ことみ)さん(31)が、
多くの歴史的作家を輩出してきた
芥川賞を射止めました。

受賞会見で今の気持ちを聞かれると、
「一番感謝しないといけないのは、
これまで李琴峰作品を読んで応援してくれた
読者の皆さん」と謝意を述べた。

日本語以外を母国語とする作家が
獲得したのは、平成20年の楊逸(ヤンイー)
さん以来で2人目となる。
尊敬する楊逸さんに続く受賞を「本当に光栄に思う」と喜ぶ。

受賞作の「彼岸花の咲く島」では、<ニホン語>と
<女語>、<ひのもとことば>という架空の3つの
言語が使われる。

さまざまな言語に接してきたからこそ
表現できる不思議な世界が展開される。

すごいですね。
芥川賞ですか。

読んでみたいですね。